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Mensagem Caio Yugo Akinaga

Olá , sou Caio Yugo Akinaga, tenho 17 anos.
Moro em São Paulo, Brasil.
Nesse ano,2015, tive a grande oportunidade de ir ao Japão. Com a ajuda do senhor Kato pude não somente visitar mas também "viver" o Japão. Durante a minha estadia permaneci em 3 famílias diferentes japonesas em um esquema muito similar ao intercâmbio( mais ou menos 1 semana em cada casa). Fio sensacional, ver o dia a dia das pessoas, seus hábitos e costumes. Para mim, isso foi muito divertido e aprendi muito, ainda, senhor Kato mantinha contato comigo para qualquer eventualidade, muito gentil de sua parte. Outra coisa que me impressionou foi a hippo family club. Todos os membros das famílias que eu fiquei faziam parte dessa organização. Ela tem como objetivo a conectar os japoneses com o mundo. Disso, atividades e encontros são constantes. Participei deles, foram muito divertidos. Essa experiência só foi capaz com a ajuda do Kato, gostaria muito de agradecê - lo do fundo do coração, muito obrigado.

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Desenho da Buntatin

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JANELA DA ARTE CALIGRAFICA
JAPONESA

Museu Para Acalmar

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Leilão Japan.PC

八代亜紀さん 「憩の園」訪問記

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 去る11月02日、早朝の「憩の園」は、暖かい朝日を浴びながら何時もとは違った熱気に包まれていました。
この日、日本歌謡界の一大スター 八代亜紀さんが来園される機会に、一目お目にかかりたいと近隣の日本人会婦人会の方々や「あけぼのホーム」の方々などが120名あまり集まっていたのでした。
八代さんは 日本の 「にほんのうた実行委員会」という団体が主催する 「にほんのうた in ブラジル」 公演に特別出演するために来伯されました。

この団体は、最近小学校でもあまり歌われなくなってきた昔からの優れた唱歌や童謡を、できるだけこれからも沢山の子どもたちや日本の人たちに歌い継がれるように、という運動を全国的に展開している団体で、唱歌・童謡を基にしてつくったDVDの上映会を昨年来、各地の小学校や東北の被災地までなどで実施してきました。
今回は、海外で初めて、日本人移住者がたくさんいるブラジル公演を決められたのです。

この 「にほんのうた」 の活動にはじめから共鳴されていた八代さんは、ブラジル公演の話が出た時に “ぜひ参加したい・・・”と申し出られて、このチャリティー・ショーが決まったのだそです。

 八代さんは1983年にも来伯されていて、サンパウロ と ロンドリーナ市で公演されて居りますが、その時に「憩の園」も訪問されて居りました。
今回来ることになったからには、もう一度28年前に訪れた「憩の園」を訪問したいとの八代さんの断ってのご希望があって、この来園が再現されたのでした。
 当日は、吉岡会長が訪日中でしたので、私がお迎えいたしました。
 八代さんは長い旅の疲れも見せず、にこやかにお出でになって私達と握手を交わし、食堂に入った時に、“アーッ、ここよ、ここを覚えています!・・・ここでカレー・ライスをいただいたのヨ!” と嬉しそうに叫びました。
それから三年前に出来上がった史料室にご案内し、当時渡辺マルガリーダさんや入園者達と一緒に写っている写真パネルを笑顔で興味深くご覧になりました。

 小講堂の舞台で、八代さんは「赤とんぼ」、「荒城の月」、「ふるさと」などをギター伴奏で歌い、最後は「憩の園」の職員達が用意したヒット曲「なみだ恋」の歌詞を舞台上に掲げ、会場の人たちと一緒になって歌いました。
八代さんは歌いながら客席に下りて皆の中で歌うなど、大変暖かく思い遣りのあるお気持ちを感ずることができた楽しいひとときでした。

 ブラジル公演は今回もロンドリーナ市で一回とサンパウロ市では二回行われ、どの会場も超満員で、サンパウロへは北はパラー州のべレン市から40名もの人たちが、南はクリチーバ市など、遠方からはるばる駆けつけたファンがたくさん居られたようで、文協入り口のサンジョアキン街からガルボンブエノ街にかけて行列ができるなど、周辺は一時時ならぬお祭り騒ぎの盛況だったそうです。それほどの大スターである八代亜紀さんが、「にほんのうた」の存続にかける想いとともに、「憩の園」を忘れずにお越しいただいた、その心根に対して、深い感謝の気持ちで一杯です。

相田 祐弘 2011/11/12 記
 

 


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